Z世代が考える日本の構造問題について、25歳僕の考え。

Z世代

ブログの方向性を変えましてこれからは社会問題について独断と偏見と私の知見で語っていこうと思います。

この国の問題について


日本の構造問題と言えば

少子化、賃金の停滞、長時間労働、年金問題、デジタル化の遅れ等がある。

ただこれらは全て一つの問題に帰結していると考える。

柔軟さの無い国民性

例えば我が国では自動運転車がアメリカや中国に比べて遅れている事が知られている。

この問題はこの国の規制が余りにも厳しく、万が一自動運転の試験走行等で死者が出る事を恐れているからである。

ただ諸外国を見てみると、特にアメリカでは多少の死者が出ているにも関わらず自動運転の試験を行なっている。

その結果、アメリカ中国と大きく差をあけられてしまった。

全ての問題は1つの原因

冒頭でも上げた少子化、賃金の停滞、長時間労働、年金問題、デジタル化

これらの問題は結論、世論がデータをよく分かって

まず少子化を例に上げる、これは多少の治安の悪化は目を瞑り移民を受け入れる事で改善する、日本の世論は欧米と比べると比較にならない程移民の割合が少ない。

日本は世界シンガポールに次ぐ治安の良い国である、その日本の移民の割合は2%、これを10%に変えた場合いったいどれだけ治安が悪くなるか考えて欲しい。


殺人発生率10万人当たり
🇯🇵0.23
🇰🇷0.5〜0.6
🇸🇬約0.1
🇩🇪約0.8
🇬🇧約1.0
🇫🇷約1.2
🇺🇸約5〜6

日本と比べアメリカは21倍殺人が高い

ちなみに移民問題が叫ばれてはいますが我が国の戦後の刑法犯認知件数が最も少ないのは2021年

あれれ?おかしいな、移民受け入れをほぼ全くしていなかった1950年でも1970年でも1980年でも無い2021年が一番治安いいなんて。

仮に移民の割合を10倍に増やしても、今の3〜4倍程度の犯罪率の増加で済むと僕は考える。

解決策はデータに基づきデメリットとメリットを天秤にかけた理性的判断で世論を黙らせる

移民を仮に今の5倍のペースで受け入れれば日本の少子化と年金問題は解決する、その上で人口がうなぎ登りに上がれば国内市場は大きくなり賃金問題も解決、それだけじゃなく賃金問題が解決すれば労働時間問題も解決する。

少し話しは変わるが、デジタル化の遅れも、一昔前ハンコ議員が問題になっていたが、ハンコ屋を多少潰れる事になっても国と社会の進歩の為に無視してデジタル化を推し進めれば良かったと僕は考える。

まとめ

日本はメリットとデメリットを天秤にかけられ無い人が多いから国が衰退しているというのが僕の考え

少子化の話しが特に分かりやすいが、移民バカみたいに受け入れて日本の治安が今の5倍悪くなったとして、それで少子化問題が解決して、アメリカやインド、かつての中国の様に人口が増える事による国内市場の拡大と経済成長により、1人当たりGDPが2倍、つまり給料倍になって年金も潤沢に貰えたら良く無いですか?

長時間労働で薄給貰うより良く無いですか?と問いたい。

多少の犠牲が出てもだから何ですか?と無視できる政治家がこの国に現れた時。この国は本当に良くなると思う。

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