何故所得は増えないのか、若い視点から物申す!

私も大学を卒業して社会人として働く中で中々生活が苦しい思いをしてきました。

多分

日本の賃金過去30年余り上がっていない問題について僕の意見と解決策を書きたいと思います。

結論 デフレと少子化

問題の根本はデフレと少子化による物です。

この二つ、不動産バブルが弾けた中国が陥っており、バブル崩壊後の日本と同じ運命を辿ってる事はニュースとかでも報道されているのを見た事があると思います。

何故この二つなのか

一つ目のデフレ、デフレとはデフレーションの略で、モノの値段が上がらない事を指す。

モノの値段が上がらない為、売っている企業に働く人達の給料も上がりません。

したがってデフレ下では賃金が上がら無くなります。

解決策は格差拡大と人口増加

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以前イェール大学の助教授の成田氏がテレビで発言していた事にはなるのですが、日本はアメリカやその他OECD諸国(先進国の集まり)と比べて格差が少ない事が指摘されています。

これの問題点としてはアメリカは日本以上の格差とインフレにより、国民の生活は日本以上に苦しいと報道はされていますが

国民一人当たりの所得で言えば2000年まで日本人の方がアメリカ人より高かったにも関わらずこの20年間で1.5〜2倍近く差をつけられています。

これはアメリカの産業特にIT等が発展し国が成長しそれに伴い格差とインフレ進んでいったからに他なりません。

一方日本は成長が無く、その分格差も無い。成長が無い為産業も発展せず富裕層も生まれない、モノの値段もデフレにより上がらない。

一見デフレなら庶民は楽と思われがちですが、その分所得も上がりません。

今の日本は格差も無い上成長も無い

その為大企業等の富裕層の税金を下げ、国の成長産業に投資し格差を拡大させる事が必要だと思います。

余りも格差が拡大した際には大規模な再分配がまた必要ですが一旦は格差拡大が今の日本には必要です。

格差拡大→所得の再分配→成長鈍化→格差拡大

☝️この流れ

二つ目の少子化も問題です

少子化により国民の数が減る為、国内の市場が縮小します、つまり買う人が減るので産業が衰退していくという事です。

ここに対しては移民が手っ取り早いので移民を受け入れる事で解決するべきです。

まとめ

今の日本は移民問題や格差是正を叫ぶ声がありますが、それらの問題と所得が増えず生活困窮者が増える未来を天秤に掛けた上で後者を取るべきと考えています。

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